入来の大宮神社 (日の丸地区)
先日NHKの「小さな旅」で鹿児島県薩摩川内市を放送してました。
その中で、入来の武家屋敷群と、大宮神社を映してました。
入来は、鎌倉時代に当地荘園の地頭だった渋谷氏によって開かれた集落です。
今でも武家屋敷群が残っており、藁葺の門と玉石垣、生垣で屋敷は囲まれています。
昨年亡くなった伯父さんが、入来だったので、武家屋敷も本題の神社もよく知っています。
テーマとだいぶ逸れてしまいましたが、入来に大宮神社について書きます。
国道328号線沿いの日の丸地区って所にあるんです。
ナンカ、ひらめきますよね!(=^・^=)
中世以来、入来の総社となっており、この神社の例祭で、入来神楽が行われ、神舞(かんまい)が奉納されます。
この中に、「十二人剣舞」というのがあり、この中に国家「君が代」が詠われています。
この神社には「さざれ石」が「巌」になった記念碑があります。
国歌「君が代」のもとになった神社として、有識者の中で注目されています。
にわかには、信じられないかもしれませんが、よく考えてください。
明治維新で政府を運営していたのは、「薩長土肥」。
そのリーダー格の薩長が、薩摩の神社の記録と、古今和歌集からの歌と合せて、国歌を決めたとしても不思議じゃないですよね!
ネットで、「入来 大宮神社」「薩摩川内市 大宮神社」で検索してみてくださいね。(#^.^#)・・・(画像はすべて、ネットからお借りしました。)




